講師
中田 光太郎先生 木林 博之先生
歯周再生治療・歯冠長延長術セミナー
コース名
歯周再生治療と歯冠長延長術における診断と術式およびハンドリングポイント
日時
2019年10月6日(日) 9:00~17:00(昼食・休憩時間含む)
会場
秋葉原UDXカンファレンス
対象
歯科医師
セミナー概要

【歯周再生治療:中田光太郎先生】

 近年、日本における歯周再生療法の臨床応用は広く浸透し、素晴らしい結果を もたらしています。他方、手術のテクニカルな部分での疑問もあるようです。そこで今回は、歯周再生療法における術 式の選択、基本的な手術のハンドリングに焦点を置いて、ハンズオンで詳細に解説したいと思います。また、同時に使 用するインスツルメントを厳選していますので、そちらもご紹介します。

【歯冠長延長術:木林博之先生】 

補綴前処置として用いられる外科処置の中でも、歯冠長延長術は日常臨床において、最も多く用いられる治療オプションの一つです。特に審美領域においては、診査・診断はもちろんのこと、治療計画の段階から手術後の補綴修復処置を想定した上でのその術式の選択が重要となります。歯肉のバイオタイプは? 修復する補綴装置の歯冠形態は? 形成のフィニッシュラインの位置はどこに設
定するのか? そして、修復後に歯間乳頭の再建は可能か?
等様々な観点を考慮した治療計画が必要となります。

今回、審美領域における歯冠長延長術にフォーカスを絞り、講義と模型実習を通じて、その術式の理解と習得を目指します。また、この術式に有用なインスツルメントの紹介も併せて行います。


【主な内容】
歯周再生療法:
●基本的なフラップマネージメントと縫合結紮

●歯周再生治療におけるテクニカルマネージメント

  1. フラップデザイン
  2. 歯間乳頭へのアプローチ
  3. インストゥルメントのハンドリング

冠長延長術:
●診査・診断と治療計画

  • 診断用ワックスアップ
  • サージカルステントとその具備する要件

●サージカルステントを用いた歯冠長延長術(実習)

  • チューズエステティックゲージの使用法
  • フラップの形成
  • 骨切除
  • 縫合
  • 術後管理

●手術後の補綴修復処置の難しさ 等

【定 員】
40名 (先着順)


【受講料】
98,000円(税込)
※受講料には昼食代を含みます。


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